開発元とつくり手のこと

「maru」をつくっている人は、maru を毎日使っている。

はじめまして。株式会社三昧堂の桑水悠治です。maru は、私自身が毎日、自分の血糖値と食事で使いながらつくっているプロダクトです。

つくり手の物語

体のことを、ずっとやってきました。

ヘルスコーチとして、ボディワーカーとして、長く「こころとからだをととのえる」仕事をしてきました。たくさんの体に触れて学んだのは、正解はひとりずつ違う、ということです。

自分に CGM (血糖値を連続で測るセンサー) を着けて、毎食を記録しはじめたとき、数字の向こうに「自分の文脈」が見えてくる感覚がありました。同じ一皿でも、睡眠や時間帯で体の返事は変わる。これは読みものだ、と思いました。

その感覚を、ひとりでも多くの人に。maru は、そこから始まっています。

9:41
食事詳細
記録された食事の写真
昼食

豚肉と青菜の一皿

7月5日(土) 12:30

血糖値の変化
食後の血糖の動き+68 mg/dL
食前98mg/dL
ピーク166mg/dL
2h後112mg/dL
16012080
166
12:3013:3014:3015:30
栄養サマリー

カロリー

520kcal

タンパク質

28g

炭水化物

46g

脂質

22g

認識された食品
豚ロース約 90 g
青菜炒め約 70 g

画面はイメージです。データはサンプルです。

私たちの約束

maru の約束。

数字で裁かない。

データは成績表ではなく、身体からのお手紙。良いパターンを見つけることから始めます。

完璧を求めない。

続けられることだけを、少しずつ。8 割できていれば十分だと考えます。

あなたのデータは、あなたのもの。

いつもの AI と繋いで使えるのは、データがあなたに属しているからです。

会社概要
会社名
株式会社三昧堂
代表
桑水悠治
所在地
鹿児島県霧島市 (登記)
事業
「血糖管理サポートAI maru」の開発・運営
連絡先
support@nagaiki.ai
maru の現在地

いま、招待制でお届けしています。

maru は現在、招待制で運用しています。いまも磨いている最中で、できていないことを、できているとは言いません。その代わり、毎週すこしずつ良くなっていきます。