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サンプルレポート

maru で何を読み返せるのか。一日ぶんのレポートと、装着期間のまとめを、同じ架空の記録でご紹介します。

このページのレポートは、実際の利用者のものではありません。データはすべてサンプルです。

ここに書かれている発見は架空の設定に基づくもので、実際に得られる内容や結果を示すものではありません。記録の量や種類によって、分かることは変わります。

レポートはアプリを開けば読めます。お知らせの通知を受け取るかどうかは、アプリと端末の設定で選べます。

読み方を示すためのサンプルです。実際のレポートの構成や表示は、記録の量・種類やアプリの更新によって変わります。

サンプル更新:2026-09-12

2 通のレポート

翌朝の一日ぶんと、装着期間のまとめ。

翌朝、前の日の一日ぶんを読み返せる

食事のあとに数値がどう動いたか、眠りや活動はどうだったか。一日ぶんを図と文章で読み返します。センサーを着けていない朝も、残っていた記録だけで一通になります。

デイリーのサンプルを読む

センサーを外したら、その期間ぶんのまとめ

ひと区切りぶんの記録を並べ、繰り返し現れた差をお伝えします。次に試す条件は、一般に言われている工夫の中から、ご自身で一つ選べます。

まとめレポートのサンプルを読む

どちらのレポートも、アプリを開けば読めます。お知らせの通知を受け取るかどうかは、アプリと端末の設定で選べます。まとめレポートが何日ぶんになるかは、お使いの機器と、実際に着けていた期間で決まります。着けていた期間が短いときは、まとめレポートが作れないことがあります。

お昼のあとを、時間の流れで。

朝のレポート10月8日の記録

このレポートのデータはすべてサンプルです。実在する方の記録ではありません。

ここに書かれている発見は架空の設定に基づくもので、実際に得られる内容や結果を示すものではありません。記録の量や種類によって、分かることは変わります。

レポートはアプリを開けば読めます。お知らせの通知を受け取るかどうかは、アプリと端末の設定で選べます。

昼食前は 99 mg/dL。55 分後に 168 mg/dL、2 時間後は 112 mg/dL でした。

食事の写真と並べると、その一皿のあとを振り返れます。違う日の自分と比べるための、一日ぶんの記録です。

一日の記録

血糖の測定
281 回
食事の記録
3 件
睡眠
6 時間 48 分
歩数
7,830 歩
動いて使ったエネルギー
238 kcal

血糖の、一日のかたち

血糖の単位は mg/dL。点 = 中央値 / 帯 = 最小〜最大。右側に中央値と範囲を表示。

0〜6 時
827689
6〜9 時
10888152
9〜12 時
9688104
12〜15 時
11895168
15〜18 時
9790106
18〜21 時
11094130
21〜24 時
9488101

時間帯ごとに、数値の広がりを並べました。一つの点だけでは見えない、その日の動きが残ります。

食事のあとを読み返す

7:05ごはんと納豆の朝食
食前
94 mg/dL
ピーク
152 mg/dL
上がり幅
+58 mg/dL
ピークまで
47 分
2 時間後
103 mg/dL
12:40そばといなり寿司の昼食
食前
99 mg/dL
ピーク
168 mg/dL
上がり幅
+69 mg/dL
ピークまで
55 分
2 時間後
112 mg/dL
19:10ごはんと焼き魚の夕食
食前
96 mg/dL
ピーク
130 mg/dL
上がり幅
+34 mg/dL
ピークまで
62 分
2 時間後
101 mg/dL

お昼の食前からピークまでと、食べてから2時間後まで。写真と時刻があると、どの食事のあとだったかを思い出しながら見られます。

眠り

10月8日の夜から9日の朝の睡眠は、6 時間 48 分の記録でした。この日の食事や血糖の記録と、続く夜の眠りを並べています。これだけで互いの関係は分かりません。

動き

この日は 7,830 歩、動いて使ったエネルギーは 238 kcal でした。歩数とエネルギーは別々の記録です。

解釈の補足

昼食と夕食は、献立も量も時刻も違います。数値の差が何によるものか、この記録だけでは分かりません。

日ためせること、ひとつ。

試すこと
次の昼食でも、写真と食べた時刻を残してみる。
見るところ
同じような食事の日があれば、食前からピークまでの上がり幅と、2時間後の値を並べる。

選ぶのは、あなたです。今日は何も変えず、いつもどおりの一日を重ねても構いません。

今日の一行

昨日のお昼に起きたことが、一つの記録になりました。似た場面が重なったら、別の日の自分と並べてみましょう。

掲載項目は記録の量や種類によって変わります。センサーを着けていない日は血糖の章を載せず、食事・活動・眠りなど、その日にある記録を使います。

一日の記録を、ひと区切りの気づきへ。

この日の記録が重なると、何を見比べられるのでしょうか。同じ架空の期間の「まとめレポート」へ続きます。

現在は招待制・iPhoneのみです。事前登録後、内容を確認のうえ順次ご案内します。

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朝と夜、それぞれの食後を見比べて。

まとめレポート10月5日〜14日の記録

このレポートのデータはすべてサンプルです。実在する方の記録ではありません。

ここに書かれている発見は架空の設定に基づくもので、実際に得られる内容や結果を示すものではありません。記録の量や種類によって、分かることは変わります。

レポートはアプリを開けば読めます。お知らせの通知を受け取るかどうかは、アプリと端末の設定で選べます。

このサンプルは、架空の 10 日間を一つの装着期間とした例です。実際の期間は、お使いの機器と着けていた期間で変わります。

比べられた朝食 10 件の上がり幅は平均 55 mg/dL、夕食 10 件は平均 26 mg/dL でした。

違いは見えますが、献立や量、食後の過ごし方はそろえていません。時間帯だけの影響とは言えません。

このひと区切りの材料

血糖の記録
10 日
比べられた食事
30 件
睡眠の記録
10 夜

食事ごとの、上がり幅

食前の値から、その食事のあとのピークまでの差です。食事の種類ごとに、平均と一件ごとの値の範囲を並べています。

食事件数平均最小〜最大
朝食10 件+55+48〜+63
昼食10 件+61+54〜+69
夕食10 件+26+19〜+34

上がり幅の単位は mg/dL。平均を目標や良し悪しの基準にはしません。

朝と夜の差から、次の問い

この期間では、朝食のあとと夕食のあとで数値の動きに違いがありました。献立も量も、食後の過ごし方もそろえていないので、「朝は上がりやすい体質」といった結論は出せません。

そこで、次に見比べたいのは「いつもの朝食なら、別の日も似た動きになるか。」という問いです。食事が似ている日どうしを並べると、今回とは別の角度から読み返せます。

土台にあった、眠りの記録

10 夜の睡眠は平均 6 時間 50 分 でした。10月4日の夜から14日の朝まで、各夜の睡眠時間を平均しています。眠りの長さだけを変えて比べた記録ではないため、血糖との関係は結論にしていません。

まだ分からないこと

同じ朝食を同じ量で食べたときも、似た動きになるのか。眠りや食後の過ごし方による違いはあるのか。今回は条件がそろっていないので、問いとして残します。

次のひと区切りに、試してみること

確かめたいこと
いつもの朝食なら、別の日も似た動きになるか。
残す記録
同じ朝食を食べた日に、写真・時刻・量と、その後の過ごし方を残してみる。
見比べるところ
似た朝食の日どうしの上がり幅と、2時間後の値。睡眠や食後の過ごし方が違っていたら、その違いも一緒に残す。

無理に生活を変える必要はありません。試すかどうかも、何を選ぶかも、ご自身で決められます。

この記録を、次の一皿へ

答えが一度で出なくても、次に何を残せば比べられるかは分かります。今度は、あなたの気になる一皿から。

これは比較に使える記録がそろった場合の一例です。記録が足りない章や、前回の装着期間との比較などは、このサンプルには掲載していません。

持続血糖モニタリング (CGM)

持続血糖モニタリング (CGM) について

CGM は医療機器です。使用の目的・対象・使い方は、機器ごとに定められています。ご自身が使用の対象に当たるかどうかも含めて、機器の入手・ご利用は、医師などの医療専門職の案内に従ってください。センサーが読み取るのは皮膚の下の組織液で、指先で測る血糖測定器の値とは差が出ることがあります。maru はセンサーの販売を行っていません。

ご利用の前に、次の点をご確認ください

  • MRI 検査の前には取り外す必要があります
  • 装着後数日は測定値が安定しない場合があります
  • 指先からの血糖測定器の値とは誤差が生じることがあります
  • 通信状況や機器の状態により、記録が途切れることがあります

次に当てはまる方は、ご利用の前に必ず医療機関にご相談ください

  • インスリンまたは SU 薬を使用中
  • 重症低血糖 (意識障害を伴う発作) の経験がある
  • 18 歳未満
  • 妊娠中・授乳中

maru についてのおことわり

グルコースの測定は、CGM (医療機器) の機能です。maru は、その記録と食事の写真を並べて振り返るためのアプリです。

答え合わせとは、同じ系統の食事を条件を変えて記録し、あなたの記録どうしを並べて見ることです。良し悪しの判定や診断は行いません。

maru は病気の診断をしません。数値が正常かどうかの判定もしません。緊急時の通知にも使えません。AI の応答は医療助言ではなく、一般的な情報です。

maru は医療機器ではなく、医療助言・診断・治療を提供するものではありません。からだの反応には個人差があり、表示される内容はあくまで目安です。健診で指摘を受けた方、体調に不安のある方は、maru をお使いになるかどうかにかかわらず、医師など医療専門職にご相談ください。もし医療での確認が必要になったときは、必要な場合に保険診療での検査・治療を受けられます。

医療免責事項を読む

自分の記録でも、読んでみたい。

いつもの朝食、慌ただしかった昼食、ゆっくり過ごした夜。あなたのレポートには、何が残るでしょうか。

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maru は現在、招待制で運用しています。現在のご提供は iOS (iPhone) のみです。ご利用の希望を登録できます。内容を確認のうえ順次ご案内します。登録だけで利用開始や決済が確定するものではありません。